錦北っ子日記 ~ある日の託児11~

今日も、先日いらしたカワイイお子様方の様子をお話しします。今回は少なくて2組のお子様です。

10:00 Mちゃん(1才1ヶ月)

Mちゃんとは、Mちゃんが2ヶ月の頃からのお付き合いです。Mちゃんの人見知りは5ヶ月頃からで、でもたまたまつけたDVD(NHK『いない いない ばあ』)を気に入ってくれて、泣いて、DVD見て、そのうちに寝る、という日が何回か続きました。そして10ヶ月の頃から、DVDを付けなくても、私が抱っこしただけで泣き止んでくれるようになり、キッズスペースで遊べるようになったんです。Mちゃんは、何かやってほしいことがあると、小さな手で私の指をにぎると、やってほしいものに私の手を近づけて教えてくれます。音の出るおもちゃを指すことが多いのですが、床を指したときは何がしてほしいのかわからず、またこの間は、Mちゃんのほっぺを親指と人差し指でむぎゅむぎゅしたのが気に入ったようで、私の指を持ち自分のほっぺに近づけたときは、思わず笑ってしまいました。本当にカワイイMちゃんです。

11:30 Rくん(7ヶ月)

はじめましたのRくん。バギーの中から大きな目で私をじっと見ていました。人見知りなのかなぁと思いましたが、とりあえずキッズスペースへ。右手にタンバリン、左手に缶(ハンドクリームの空き缶は人気商品です)を持たせ、バンバンとぶつける遊びが気に入ったようで、自分でも何回もバンバンと鳴らしていました。後半眠くなり、ちょっとぐずったようだったので、抱っこして鏡の前へ。鏡の中の自分をじっと見つめ優しく触るRくん。どんなことを考えていたんでしょうか。カワイイですね。

乳児の行動はまだ進化の途中というか、自分でやろうと思ってやった訳ではない、いわば反射だったりします。でも乳児から幼児になり、ある程度自分の意志で行動できるようになった頃の赤ちゃんの心の中って、どんなことを考えているんでしょうね。今回のMちゃんやRくんは何を考えてこんな行動をしたんでしょう。そしてそれを見た大人たちは、どうして愛おしいと思ってしまうんでしょう。本当にカワイイお二人でした。また遊びましょうね。

錦糸町北口整体院

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