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こんな施術で改善させていきます


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【「筋肉」へのアプローチ 】

HP写真0001.JPG第1番目に、筋肉から出る痛みを改善させていきます。

痛みの原因の一つは筋肉が固くなり過ぎて限界に達しているということにあります。筋肉に負担がかかると、本来筋肉に栄養や酸素を運んできてくれて老廃物を運び出してくれる血液の流れ、血行が悪くなります。血行が悪くなると栄養や酸素が筋肉に運ばれなくなり老廃物もたまります。そうするとさらに筋肉は固くなり、さらに血行が悪くなり、栄養が来なくなり老廃物がたまり、さらに筋肉が固くなり、さらに血行が・・・、という悪循環により筋肉が限界に達すると痛みとなるのです。

「トリガーポイント」と言われる、痛みの『引き金(トリガー)』となる『場所(ポイント)』いわゆる " コリ " にアプローチして、痛みの元となる筋肉をほぐすことをここではおこなっていきます。

筋肉をほぐし血行が良くなることで、さらに筋肉に栄養や酸素が送り込まれ、さらにほぐれていき、さらに血行が良くなり、さらに栄養が・・・、という好循環にしてあげることをしていきます。

滞っていた血流を良くことで、コリがほぐれ、体の血行が良くなります。そうすると、おのずと痛みは改善されていくのです。

   

【「関節」へのアプローチ 】


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第2番目に、関節の本来の動きを取り戻していきます。

痛みの出ている筋肉、縮んでしまっている筋肉は関節の動きも制限させています。本来の動きがとれない状態にあります。筋肉をほぐしながら関節を動かしていきます

関節は骨と骨をつなぐ部分です。骨と骨の間にはクッションになる部分があります。背骨にある椎間板や膝にある半月板などがそれです。そのクッションは血液が通ってない組織です。血液がない組織にどうやって栄養が運び込まれ老廃物が運び出されるのでしょうか。それは動かすことによって栄養が浸み込み、動かすことにより老廃物が浸み出ていくのです。動かすことにより関節はリニューアルされていくのです。

ここでは関節を動かすことにより、「関節の動きを思い出させてあげる」「関節の栄養交換をしてあげる」ことを行っていきます。

   

【「生活習慣」へのアプローチ 】

  

HP写真0002.JPG第3番目には、「姿勢の指導」や「ご自宅でできる体操」などのケアを行います。

痛みは筋肉が固くなりすぎることと関節の動きが制限されることにより起ります。それは筋肉・関節にアプローチをして改善させていきますが、これで痛みが無くなったとしても、今までと同じ生活をしていると必ず!絶対!間違いなく!将来同じ痛みが出ます! 言い切れます。なぜなら、筋肉に必要以上の負担をかけてしまう生活をし続けていたからこそ筋肉が悲鳴を上げたからです。痛みの出ないお身体を作り上げていくためのアドバイスをここではおこなっていきます。

   

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この「筋肉」「関節」「ケア」3つのアプローチを柱としてあなたの症状にとって一番いい方法を探して施術し改善を目指していきます。そして痛みの出ないお身体を作り上げていくのです。

   

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