錦糸町北口整体院ブログ

錦北っ子日記 ~おしゃべりに来て下さいね~

20210215 1.jpgこんにちは。錦糸町北口整体院で託児を担当しています保育士のマキです。

緊急事態宣言で不要不急の外出を控えている成果か、一日の新規感染者数が減ってきていますね。

でも、早くコロナを収束させるためとわかってはいますが、コロナ疲れされてる方も多くなってきたのではないでしょうか?




私の母は74才。

大田区で一人暮らしをしています。

20210215 2.jpg朝早くから趣味のゲートボールを楽しみ、そして今も介護職員として現役で働いて、いつも元気ハツラツ!といった雰囲気の人ですが、先日暗い声で電話がかかってきて

「あなたのことが心配で3日も眠れていない」

なんて言うんです。

「大丈夫だよ」と話して聞かせても

「私のことを心配させまいと、無理に明るくしゃべっているように聞こえる」

と言う始末・・・。

その暗さに、私は思わず笑ってしまいました。

元気に働いているとはいえ、家に帰れば一人です。

テレビをつければコロナのニュースばかり・・・。

心配や不安だけがだんだんと膨らんでいったんでしょうね。

20210215 3.jpg普段ならお友達とくだらない話をして大笑いするところでしょうが、お友達と会うこともままならない今の世の中です。

娘の私でさえ、気軽には帰れません。

ですので、普段はあまり長電話をしない私ですが、みっちり長電話して他愛もない話をいっぱいしました。

すると母の声もだんだんと明るくなって、最後は「眠れそう」と言って電話を切りました。




私の母だけではありません。

世の中全体が不安でいっぱいです。

ですが、私たちでよければおしゃべりの相手くらいにはなれます。

微力ですが皆さまの笑顔のために少しでもお役にたてれば幸いです。

錦糸町北口整体院でお待ちしています。

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錦北っ子日記 ~泣くということ~

20210115 1.jpg明けましておめでとうございます。

錦糸町北口整体院で託児を担当しています保育士のマキです。

昨年はコロナな一年でしたが、今年も年明け早々新規感染者数の過去最多が更新されたり、緊急事態宣言が発令されたりと、憂鬱な話題が多い年明けとなっています。

そんな2021年ですが、小さなお子さんをお持ちの方は特に、我が子の今のこの可愛い時期は今しか味わえません。

感染対策をしっかり行いながら、是非お子さんの今を楽しんでくださいね。




20210115 2.jpgさて、可愛いくて愛おしい我が子ですが、泣かれると困ってしまいますよね。

当院にいらっしゃるお子さんが私に抱っこされて泣く理由はほぼ明らかで、1・2ヶ月のお子さんなら「オムツ」か「ミルク」か「眠い」ですが、月齢が大きくなるにつれ「この人、お母さんじゃない!」と言って泣いている場合がほとんどだと思います。

2人、3人とお子さんを育てていらっしゃるお母さん方を見ていると、赤ちゃんが泣いちゃってもそんなに慌てることなく、私に抱っこされ人見知りで泣いても「はいはい、頑張って泣いてきてねぇ~」といった感じで、泣くのも仕事とおおらかにとらえている方が多いように思います。

でも初めてのお子さんを育てていらっしゃるお母さんの中には、「何で泣くの?」と困ってしまう方もいらっしゃいます。

ましてや、お母さんが抱いているのに泣かれてしまうと、中には「私の育て方が悪いの?」と思ってしまう方もいらっしゃるようで・・・。

でも決してそんなことありません。

お子さんにとって、お母さんは最強なんです。

必ずそこで待っていてくれるお母さんという存在があるから、お子さんは元気に外へと向かっていけるのです。

じゃあ何でお母さんに抱っこされているのに泣くのか。

特に1才くらいのお子さんの場合、自分が思っているように出来なくて泣いている場合があります。

それは自分の体がそこまで発達していないのが原因かもしれませんし、お母さんが危険だからと言ってやらせてくれないからかもしれません。

でもそれは1才くらいでまだ言葉が未発達だから泣くということになるのですが、言葉が出てきた2才くらいになると、所謂「イヤイヤ期」ということになるんだと思います。

20210115 3.jpgまぁ、理由が分かったところでどうすることもできませんが、散歩に出掛けるとか、いつもは触らせてもらえないものを「特別だよ」と言って渡してみるとか(もちろん危なくないものを)、上手に気持ちを別のものにそらせるなどやってみて、それでも泣いているようなら泣かせておくのもひとつの手かもしれません。

泣いているうちに何で泣いているのかわからなくなって、突然泣き止んでケロッとする場合もありますし、泣き疲れて寝ちゃう場合もあります。

ずっと抱っこも大変でしょうから、危なくないようにして床に転がしておくのもありかもしれませんよね。

そういえば!

先日いらっしゃった6ヶ月のお子さんですが、おもちゃで遊んでいたら手を伸ばし私の方に来たので「抱っこしてほしいのかな?」と思い抱っこしたのですが、次第に泣き出してしまったんです。

するとお母さんから「自由にさせてほしいのかも」と言われ、キッズスペースに戻すと泣き止んだんです。

・・・そういうこともあるんですね(笑)



こんなまだまだな私ですが、今年も錦糸町北口整体院で皆さまのお越しをお待ちしております。

少しでも皆さまのお力になれれば幸いです。

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錦北っ子日記 ~コロナの一年でした~

20201215 1.jpgこんにちは。錦糸町北口整体院で託児を担当しています保育士のマキです。

皆さま、元気でお過ごしでしょうか?

今年も残すところあと半月となりました。

結局今年はコロナの一年になってしまいましたねぇ。

自宅待機していたころは、これが終わったら感染者数もだんだんと減り、元の暮らしが戻ってくると思っていましたが、実際はそう甘くはなかったみたいです。

最近の感染者数の増加を見ると、これからどうなってしまうのだろうと不安になります。

20201215 2.jpgでも、当院にいらっしゃる可愛い子供達の寝顔・笑顔・泣き顔を見ていると、そんな不安もどこへやら!

ホント、私を幸せな気持ちにさせてくれます。






来年はどんな年になるんでしょうねぇ。

まだしばらくはコロナを気にしながらということになりそうですが、当院では、感染予防対策をしっかり取って来年も皆さまのお越しをお待ちしています。

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錦北っ子日記 ~ある日の託児 7~

20201115 1紅葉の公園.jpgこんにちは。錦糸町北口整体院で託児を担当しています保育士のマキです。

今日も、先日の託児の様子をお話ししたいと思います。




この日お子様連れは5組。

1才児の多い日でした。

20201115 2よちよち.jpg11:00 Kちゃん(1才2ヶ月)

8ヶ月頃からの人見知りは約2ヶ月で落ち着いたものの、最近は、ここはお母さんから引き離される場所だということを理解したのか、入店後すぐに泣き出すようになったKちゃんです。

でもやはり人見知りは終わっているようです。

泣くKちゃんを膝に抱き、Kちゃんの洋服に付いているクマさんを指差して「お腹にクマさん付いてるね。カワイイねぇ」と話しかけるとピタッと泣くのを止め、向うの方を指差し何やら話し出したKちゃん。

「うん、うん、そうだね。行ってみる?」と言ってKちゃんを降ろすと、その後は泣かずに院内をウロウロ。

施術用ベット脇の置時計をイタズラしたり、受付カウンター脇に置いてあるマラカスをシャカシャカしたり・・・途中お母さんの顔を見て泣いたりもしましたが、抱っこしてあげたらまた泣き止んで遊び出しました。





20201115 3よちよち.jpg12:00 Kくん(1才9ヶ月)

久しぶりに来院したKくんは、入り口の扉のところで入店拒否!

乗ってきたバギーを院内に入れようとするお母さんを全身を使って阻止しようとしています。

それでも大人にはかなわず入店してしまったKくんでしたが、バギーの後ろに隠れて出てきません。

でもKくんは車が大好きだということでしたので、Kくんが見える場所で私が車のおもちゃで遊びだすと・・・Kくんはバギーの陰から出てきました!

ふふふ、私の勝ちです。

その後はうちにあるタイヤの付いたおもちゃを全部出し、並べてご満悦な様子で遊んだKくんでした。




20201115 4寝る赤ちゃん.jpg13:00 Aちゃん(3ヶ月)

この日、一人だけの乳児でした。

私に抱っこされて泣いたAちゃんでしたが、トントン、ユサユサしていると、タオルの端っこを握って寝てしまいました。

カワイイ。





20201115 5よちよち.jpg14:00 Tくん(1才5ヶ月)

あまり人見知りのないTくん。

いつも見かける当院のおじちゃんにももちろん、初めて見る来院された他のお客様にも笑顔で手を振り、みんなをメロメロにしてしまいます。

最近のTくんは、マネをするのがブームのようです。

もうすぐ3才になるお姉ちゃんと一緒に来院された時は、お姉ちゃんのマネ。

Tくんだけの時は私のマネをします。

先日は、ブロックにくっつけて遊ぶプラスチックの固いキリンの人形で、Tくんの鼻に「チュッ」ってしてあげたら、Tくんはそれを真似して自分の鼻にその固いキリンの人形をグサッ!

私が「ゴホン」と咳をしたら、「コホン」と咳をしてみせるTくん。

見ていてホント、飽きません。




20201115 6泣く.jpg15:00 Sちゃん(1才4ヶ月)

6ヶ月くらいから始まった人見知りがまだ続いているSちゃん。

最近は、泣きながらもしっかり意思表示をするようになりました。

抱っこする私の顔を見ながら、「あっちにお母さんがいる!」とお母さんがいる方を指差し泣くのです。

もう1才半ですから体力もあり、ずっと泣いていたSちゃん。

お母さんの施術が終わり、お母さんが「Sちゃ~~ん」と声を掛けると、ハッと泣くのを止めたと思ったら「ほら!やっぱりいたじゃない!」と言わんばかりに目を見開いて私を見てから泣いたんです。

その顔がホント可愛くて。




1才児といってもいろいろなタイプがいます。

それぞれの個性が出てきたということでしょうか。

どの子もみんな可愛くて、私を幸せな気持ちにしてくれます。

だんだんと寒くなる今日この頃ですが、今年はコロナも気になります。

お体に気を付けてお過ごしくださいね。

私どもは錦糸町北口整体院でお待ちしています。

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錦北っ子日記 ~Rちゃんの場合~

20201015 1バラ.jpgこんにちは。錦糸町北口整体院で託児を担当しています保育士のマキです。

今日は人見知りが終わったRちゃんの話をしたいと思います。




Rちゃんが初めてお母さんと来院されたのは、Rちゃんが7ヶ月の頃。

一般的に7ヶ月はちょうど人見知りが始まる頃で、Rちゃんも私に抱っこされると泣き出してしまいました。

でもおもちゃに興味を持って遊びだす時期でもありますから、一応キッズスペースに連れていくと、Rちゃんはアンパンマンのタンバリンに興味を示し手を伸ばしました。

アンパンマンのタンバリンを持ち、ちょっと口にくわえてみたRちゃんでしたが、すぐにまた泣き出してしまいます。

20201015 2タンバリン.jpg人見知りの子に対して、どの子にでもアンパンマンのダンバリンを使う訳ではありませんが、この時はなんとなく、アンパンマンのタンバリンを使ってみました。

Rちゃんを抱っこして、Rちゃんにアンパンマンのタンバリンを見せながら、「シャラシャラ~~~、パンパンパン」と鳴らしてみたんです。

しばらく泣いていたRちゃんでしたが、私の顔をじーっと見上げているなぁと思ったら・・・寝てしまいました。

カワイイ。




それから、Rちゃんが来て泣くたびにアンパンマンのタンバリンを「シャラシャラ~~~、パンパンパン」と鳴らしました。

鳴らすと割とすぐにRちゃんは泣き止んで、しばらくすると寝てしまう。

そんな回が3ヶ月くらい続いたでしょうか。

20201015 3つかまり立ち.jpgある日、Rちゃんは最初こそお母さんから離されて泣きましたが、いつものように抱っこすると何だかご機嫌で、私にお鼻をツンツンされてケタケタと笑ったんです。

そう! 人見知りが終わった瞬間です。

何の前触れもなくやってくる人見知りの終了。

キッズスペースに連れていくと、自分で引き出しを開けおもちゃを取り出すRちゃん。

ずり這いで院内を自由自在に移動します。

人見知りが終わっても、「おじちゃんはダメ」って子も多いのですが、Rちゃんはおじちゃんも全然平気。

自らおじちゃんに寄っていって、かまってほしそうにしたりして・・・。




人見知りってホント不思議ですよねぇ。

この3ヶ月の間にRちゃんの中で何が変わってんでしょうね。

まぁ、成長したってことなんでしょうか?

その後、ほかの人見知りのお子さんにアンパンマンのタンバリンを使用してみましたが、全然効果はありませんでした。

アンパンマンのタンバリンはRちゃんにだけ、効いたみたいです。

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