錦糸町北口整体院ブログ

錦北っ子日記 ~泣くということ~

20210115 1.jpg明けましておめでとうございます。

錦糸町北口整体院で託児を担当しています保育士のマキです。

昨年はコロナな一年でしたが、今年も年明け早々新規感染者数の過去最多が更新されたり、緊急事態宣言が発令されたりと、憂鬱な話題が多い年明けとなっています。

そんな2021年ですが、小さなお子さんをお持ちの方は特に、我が子の今のこの可愛い時期は今しか味わえません。

感染対策をしっかり行いながら、是非お子さんの今を楽しんでくださいね。




20210115 2.jpgさて、可愛いくて愛おしい我が子ですが、泣かれると困ってしまいますよね。

当院にいらっしゃるお子さんが私に抱っこされて泣く理由はほぼ明らかで、1・2ヶ月のお子さんなら「オムツ」か「ミルク」か「眠い」ですが、月齢が大きくなるにつれ「この人、お母さんじゃない!」と言って泣いている場合がほとんどだと思います。

2人、3人とお子さんを育てていらっしゃるお母さん方を見ていると、赤ちゃんが泣いちゃってもそんなに慌てることなく、私に抱っこされ人見知りで泣いても「はいはい、頑張って泣いてきてねぇ~」といった感じで、泣くのも仕事とおおらかにとらえている方が多いように思います。

でも初めてのお子さんを育てていらっしゃるお母さんの中には、「何で泣くの?」と困ってしまう方もいらっしゃいます。

ましてや、お母さんが抱いているのに泣かれてしまうと、中には「私の育て方が悪いの?」と思ってしまう方もいらっしゃるようで・・・。

でも決してそんなことありません。

お子さんにとって、お母さんは最強なんです。

必ずそこで待っていてくれるお母さんという存在があるから、お子さんは元気に外へと向かっていけるのです。

じゃあ何でお母さんに抱っこされているのに泣くのか。

特に1才くらいのお子さんの場合、自分が思っているように出来なくて泣いている場合があります。

それは自分の体がそこまで発達していないのが原因かもしれませんし、お母さんが危険だからと言ってやらせてくれないからかもしれません。

でもそれは1才くらいでまだ言葉が未発達だから泣くということになるのですが、言葉が出てきた2才くらいになると、所謂「イヤイヤ期」ということになるんだと思います。

20210115 3.jpgまぁ、理由が分かったところでどうすることもできませんが、散歩に出掛けるとか、いつもは触らせてもらえないものを「特別だよ」と言って渡してみるとか(もちろん危なくないものを)、上手に気持ちを別のものにそらせるなどやってみて、それでも泣いているようなら泣かせておくのもひとつの手かもしれません。

泣いているうちに何で泣いているのかわからなくなって、突然泣き止んでケロッとする場合もありますし、泣き疲れて寝ちゃう場合もあります。

ずっと抱っこも大変でしょうから、危なくないようにして床に転がしておくのもありかもしれませんよね。

そういえば!

先日いらっしゃった6ヶ月のお子さんですが、おもちゃで遊んでいたら手を伸ばし私の方に来たので「抱っこしてほしいのかな?」と思い抱っこしたのですが、次第に泣き出してしまったんです。

するとお母さんから「自由にさせてほしいのかも」と言われ、キッズスペースに戻すと泣き止んだんです。

・・・そういうこともあるんですね(笑)



こんなまだまだな私ですが、今年も錦糸町北口整体院で皆さまのお越しをお待ちしております。

少しでも皆さまのお力になれれば幸いです。

20210115 4.jpg


< 前の記事      |      次の記事 >